キャンプではたくさんの英語に触れ、新しいフレーズを覚えたり、使ってみたかった表現を実際に使ったり、お友達が使ったフレーズをすぐに使ってみたり。
とても意欲的に参加していました。オールイングリッシュの環境で生活をしていない日本の子どもたちにとって、英語を身につけるためすることはなにかというと
それは、日々英語に触れる環境を作ること。
当教室では、おうちでも日常の中で英語を「聞く」「話す」工夫をたくさん取り入れることができるよう、応援しています。
日々学んだ英語を実際に聞いて使って「分かった!」「通じた!」という喜びは、子どもたちにとって何よりの感動です。
一方で「通じなかった」「分からなかった」という経験も、次の学びへの大きなモチベーションになります。
キャンプは、まさにその両方を体験できる理想的な学びの場です。
小学生のうちに、たくさんの「英語に触れる体験」を積んでほしいと思います。
英語を好きになれば、自分から学び始めます。
そしてその力が、きっと将来の大きな扉を開くチャンスになります。
キャンプの様子
ながーい電車の中でもワクワク。お菓子を食べながらゲームをしたり、本を一緒に読んだり、お弁当を食べたり、楽しいおしゃべりが止まりません!お友達と絆が深まります。
キャンプのハイライトは透明度の高い湖でのラフティング。水の中の足元が見える澄んだ水です。ラフティングの前にオールの使い方など、しっかりと英語で学びます。説明を聞くときの真剣なまなざしが印象的です。
英語のゲームを通じて、アウトプットにチャレンジです。引き出しに沢山たまった英語をどれだけ引き出して使えるかどうかの自分への挑戦です。言えて嬉しい!言えなくて悔しい。来年は、もっと言えるようになりたい!この気持ちが次につながっていきます。
宿泊先にはひろーい芝生のお庭があります。そこでいろいろなゲームやミニ運動会を通して体を動かしながらさわやかな汗をかいて、協力をしながら楽しく英語を学びます。
楽しい夜はお菓子のビュッフェで好きなお菓子を思い思い取って、MOVIE NIGHT!
投票で選んだ映画を英語で見ます。
子供たちの「楽しかったアクティビティランキング」でこのMOVIE NIGHTは、2位に輝きました!
男の子たちは他の部屋からも集まってきて楽しそうでした。女の子たちは、「先生、私たちの部屋、見て見て!!!」「大人の力を借りず、自分たちの力でこんなにきれいに布団を敷けたよ!」と、自信満々の笑顔で部屋を案内してくれました。「自分でお布団敷いたの初めて!」と喜んでいました。
子供は子供たちの中で成長します。子供たち同士で一緒の時間を過ごすことにより、自信を持って自分で出来ることがどんどん増えていくんだなと実感しました。
沢山ゲームをし、話をした外国人講師の距離も縮まったところで、インタビューをたくさんします。どんな人なのか他のみんなにも分かるようにグループ内でまとめて、担当を決めてプレゼンをします。プレゼンをするときは部屋の端まで聞こえる声で、呼吸を整えて緊張しながらも発表!こういう人前で発表する経験の積み重ねはやはり離れが必要ですね。自分の言葉でない言語で堂々と発表する姿はみなとても素敵でした。
キャンプでは、どの参加者もそれぞれに成長が見られました。その中でも、特に学ぶ意欲が高く、最後まで前向きな姿勢を貫いた5名が「Outstanding Participants」として選出されました。彼らの受賞は、ほかの参加者たちもみんな納得の受賞だったと思います。
今回のキャンプでとっても嬉しいことがありました。
それは、ニュージーランド出身のホアニにこう言われたことです。
「メリー先生の生徒さんたちは、他の教室と大きく違う。このキャンプは何年もやってるけど、みんな英語にとても前向きだし、レベルが高いね。」
と言われたことです。
確かに!自由時間なのに、外国人講師たちを囲んでゲームしてるのはみんなうちの生徒たちです!
↓ ↓ ↓
確かに、いつも講師たちとコミュニケーションを取るべく、そばにいてがんばって話そうとしているのはうちの教室の生徒たちでした。
本当にみんな英語が大好きです。そしてみんな発音がきれいです。いつもがんばって多読をして、たくさん音読をしているので、この機会を逃さずしっかりと英語に触れて帰ろうという積極性が見れてとても嬉しくなりました。
そしてなによりなにより、英語に意欲的で積極的なのは、おうちの方たちが上手にお声がけをしてくださって頑張っているお子様たちを認めてくださっているから。いつもサポートありがとうございます。
今後もみんながもっともっと英語が大好きでい続けられるよう、わたしも工夫し続けたいと思います。
英語学習の先に広がる未来の姿を楽しみにしつつ、共に歩んでいきましょう!




























