冬の多読チャレンジ 子供たちのリアルな声 英語が好きになる成長レポート

この冬も、多読チャレンジに取り組みました。

 

生徒さん一人ひとりの振り返りの声を集め、


その中から、学習効果を実感できたコメントを代表例として掲載します。

 

年度 冬の多読チャレンジ  子どもたちのリアルな声

英語が好きになる成長レポート

 

 

◆「習慣が未来をつくる 英検にもつながった多読力」 Miwaちゃん (多読学習3年目4年生)

夏の多読チャレンジの時はたくさん読んで録音したつもりで余裕だったが、最後足りなかったので焦って2日で30冊など録音して週末をつぶした。冬は夏の焦りを経験したので、冬はもっと早くから取り組んだほうが良かったと思ったので、今回は早く取り組んだ。多読チャレンジをやってきたので、いつのまにか英検の文も読みやすくなっていた。多読で英語が身について、その習慣が身について今でも一日1回は多読のアプリを開いて1冊を読む習慣が出来た。なんだか、知らない間に、アプリを開いている自分がいる。

 

 

◆「読む量から考えて読む力へ」 Fumikaちゃん (多読学習3年目4年生)

読書レベルが上がって一冊一冊の本の長さが長いので、最初は正直めんどいと思って、なかなか録音が進まなかった。でも、ママがやばくね?と言うので、一日に2冊に増やしてギリギリでできた。夏の多読より本のレベルが上がって難しくなったので、一日に2~3冊がマックスで夏よりも読んだ冊数は減った。でも、夏は数をたくさん読んであまり意味も考えずにいいかと思って録音していたが、今は文の意味を考えて調べたりしながら読めるようになった。これからもいろいろな単語を調べて覚えていけたらいいなと思った。

 

 

◆「なんとなく」から「わかる!」へ 英語が楽しくなった瞬間 

Rikoちゃん(多読学習3年目4年生)

英語をもっと学びたいと思った。英語の単語をたくさん知れたし、最初より自己紹介もスラスラ言えるようになった最後の読解問題クイズも最初は何となくやっていたけれど、最近はなんとなく理解して回答して全問正解できる回数が多くなった。いっぱい学んだので、楽しいのでもっと外国人の友達を作りたい。

 

 

◆「分からない」から「全問正解」へ 自分で学び方を見つけた成長ストーリー

Megちゃん(多読学習3年目3年生)

英語を始めた時は、最後の読解問題の意味が分からなかったけれど、5級のリスニングを練習するようになってから、分かるようになったからひとりでやっても全問正解できるようになった。前は録音と聞くのしかしてなかったのでリーディングレベルが、全然上がらなかったけれど、クエスチョン・リスニング・リスニングの3セットをやっている。前は思い出したときにやっていたが、今は3冊と決めて録音している。最初はRAZ一冊がとても大変だったが、今は4冊でも大変という感じではなく、逆に楽に録音できる。

 

 

◆「読む・書く・発音する 三つの成長」 Kotoneちゃん(多読学習歴3年目4年生)

夏の多読よりも一日の冊数を増やして録音できたので良かった。その中でノートに書くことをていねいにしたこと発音をきれいに録音したことで夏より成長したなと思った。レベルアップの知らない単語がいくつかあったが、おかあさんやお父さんに聞いて、自分の引き出しにきちんとしまえたことが良かった。多読をした後の楽しみがあったのでさらに頑張れた。

 

 

◆「読めない」から「読める」へ ―2枚達成の大成長 Harukaちゃん (多読学習3年目3年生)

夏はスタンプラリー2枚目が終わらなかった。今度はその記録よりもっと読みたいと思って2枚目全部出来た。少し聞いただけで録音できるようになった。絵があるので、意味が大体分かり、内容が分かる英語を始める前はアルファベットも分からなかったから、英語は読めないものだと思っていた。でも英語を始めて読めるようになったし、発音も分かるようになった。

 

 

◆「学校の英語が楽しくなった理由」 Kosukeくん(多読学習2年目 3年生)

Merrys Englishで英語を学んだから学校の英語も楽になって、楽しくなった英語が出来たら外国に行って外国人の友達を作りたい。外国人の友達とサッカーやりたい。サッカーを一緒にやって、コミュニケーションが取れて仲良くなれたらいいな。そのために英検をやったり、英語の本を読んで録音したり、レッスンで英語をたくさん話したい。積み重ねが大事なんです。

 

 

◆「絵本から始まる英語の習慣」Ninaちゃん (多読学習歴1年目5年生)

多読チャレンジがあるので毎日やらないと終わらないという気持ちがあるのでやる気になった。アプリを毎日開いていたので、習慣づけることが出来た。絵本だと、絵があるので意味を予想することが出来るので良かった。

 

 

◆「200冊の壁を越えたら、英語が軽くなった」 Yukiちゃん(多読学習1年目 4年生)

夏休みの時は初めてだったので読むのも録音も慣れていなくて時間がかかったけれど、冬休みはすらすら音読できるようになったし、読むのも速くなった。200冊くらいリスニングしたころから録音が楽になってきた。

 

 

◆冊数アップで記憶もアップ コツコツが力になった冬  Keisukeくん(多読学習1年目1年生)

夏と比べてやっぱり録音を多く出来た一日2冊から、5冊に増やして、たまに7冊録音するときもある。前より覚えられる。

 

 

AからBへレベルアップ 「読める」が自信とやさしさに変わった成長の一歩

Misakiちゃん(多読学習1年目1年生)

夏より録音する冊数が増えたので、AからBにレベルアップしたレベルアップしてメダルが欲しい。英語が読めたら困っているお友達に教えてあげられるから嬉しい。Bだからちょっと難しくなってきたから3回くらい聞いてから録音してる。

 

 

◆「150冊がくれた話せる自信」 Meguriちゃん(多読学習5カ月目 2年生)

 

4カ月で150冊録音出来てうれしかった。3回聞いて、そのあと練習してから録音してる。英語を始める前はほぼHelloとかSee youしか言えなかったけれど、英語を始めて外国の人たちと色々話せるようになった。そしてスラスラ英語が読めるようになってきた。スキーとか温泉で、仕事は何ですか、とか、どこから来たのとか、外国人観光客に話しかけている。この前話しかけた人は、小学校の先生だったんだよ。